個人のお客様

問題解決までの流れ

債務整理でお悩みの場合、自分で解決することもできますが、法律の力を借りて解決することにより、生活の立て直しを行う方が負担を小さくして心痛を軽減できます。たとえば、毎月の返済に追われ、借りては返しを繰り返す状態になっている。借金がなかなか減らず、逆に増えている。利息の返済が大きくて、返すのに負担を感じている。というような状態が続いているのであれば、債務整理を検討されてみてはいかがでしょうか。

具体的には、債務整理には4つの方法があります。「借金をゼロにしたい」「持っている家は手放したくない」などご相談者の願いや置かれている状況によって、解決方法は異なります。あなたにとって最適な債務整理の方法をご提案致します。借金問題を解決していくには、お客様の現在の状況に応じて、正しい債務整理の手段を選択する必要があります。お客様によって、借金の金額はもちろん、お借り入れの経緯、借りた貸金業者、取引の年数、金利息も異なり、また、お客様の現在の収入や資産、家族状況などによっても、その解決方法が変わってきます。

そのため、まずはどのような債務整理の方法があるかをお客様にご理解していただき、弁護士が、お客様に合った解決方法をご提案いたします。

債務整理のススメ

債務整理は主に以下の4つの方法のいずれかで手続きを行います。それぞれにメリット・デメリットがあり、借金の総額や収入状況、それぞれの事情を踏まえて、再起に向け最適な方法で債務整理を進めます。

どの手続きで債務整理を行っても、一定の期間は新たな借り入れができなくなります。このことは各詳細ページにデメリットとして掲載していますが、メリットであるともいえます。なぜなら新規に借金ができないため、ご自身の収入に応じた支出しかできなくなりますので、必然的に身の丈にあった生活習慣が身につき、将来的に健全な生活ができるようになる可能性があるためです。

また、多くのTVコマーシャルにも流れているように、長期間(約6~8年以上)借金の返済を続けられている方は「過払い」状態になっていて、正規の利息で計算し直すと(引き直し計算)実はすでに借金がなくなっており、かつ払いすぎた分を逆に取り戻せる場合もあります。借金の問題は必ず解決できます。解決できる方法があるのです。なかなか人にも相談できず、まして弁護士に相談するのは敷居が高いと思っておられる方もいらっしゃると思います。ですが、今このページを見て、一度電話してみようかと少しでも思われた方は、是非その一歩を踏み出してください。

数ヶ月後にはこれまでの悩みはなくなり、再起に向けて前向きに進んでいけます。

債務整理フローチャート

※過払い金は取引の終了時から10年を経過すると時効にかかり返還請求できなくなります。

信頼と実績のある弁護士にお任せください。

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