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問題解決までの流れ

事業の行き詰まり、経営破綻、支払い不能となった企業は、大きなリスクを抱え込む事態に直面し、事業の立て直し、事業計画の見直によって、最悪の事態を回避できる場合もあります。会社の経営を立て直すための手続きには、民事再生手続きと会社更生手続きがあります。民事再生と会社更生の主な相違点として、民事再生の場合は経営陣が会社の業務および財産管理を引き続き行なうことができることが挙げられます。

リスクを考えて抱えた問題に応じた解決方法を選択するにあたり、法的整理には手続きの根拠となる法律によって4つのパターンがあります。民事再生、会社更生、破産、特別清算の4つです。一般に利用されることが多いのは、再建型では民事再生、清算型では破産です。

弁護士の立場から、様々な制度のしくみや実務上のポイントと置かれている状況から判断し、どの方法が最適かを企業様の意向も検討した上、問題解決に向けてのアドバイスを行っていきます。

手続き名 根拠となる法律 対象 目的
民事再生 民事再生法 法人、個人 再建型
会社更生 会社更生法 株式会社 再建型
破産 破産法 法人、個人 清算型
特別清算 会社法 株式会社 清算型

信頼と実績のある弁護士にお任せください。

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